〜公演履歴〜
みどりのうにょうにょしたものは発足より現在までのあいだに、プロデュースとして公演を2回、
劇団として企画公演を2回、本公演を8回の計12回うにょうにょした公演活動をおこなっています。
これまでの、ほんのりハートフルなみどうにょのお芝居たちを、ちょっと紹介したいと思います。
| 第1回公演(プロデュース) | 2000/7/1〜2 | 君の空、晴れのち曇 所によって雨 あめ アメ |
| 第2回公演(プロデュース) | 2000/12/23〜24 | オルタナティブな現実(うつつ)の微笑みに |
| 2001年夏の練習公演 | 2001/8/12 | Pale Memory |
| 第3回公演 | 2001/12/8〜9 | 答えは君のサンタクロース |
| 第4回公演 | 2002/7/20〜21 | ばる〜ん in the Starry Hearts |
| 第5回公演 | 2003/12/20〜21 | ポシェットの中の神様 |
| 第6回公演 | 2004/8/14〜15 | ダイヤの瞳、夏陽(なつび)のキミ 〜Lunatic Legend in ChikiChki Island〜 |
| 第7回公演 | 2004/12/25〜26 | 君がくれた天使 |
| 第8回公演 | 2005/8/20〜21 | Intersection of Existence 〜未来(ゆめ)の生(な)る樹〜 |
| 第9回公演 | 2006/9/9〜10 | 月夜に咲いたスカーレット |
| ヌードる公演 | 2007/4/29〜30 | FROZEN BEACH |
| 第10回公演 | 2007/12/1〜2 | アリスがこぼれたら |
目覚めると、隣に不思議な男の人がいて、千春は今タマシイの状態であると聞かされた。
身体は生きていて、誰かにのっとられているらしい。
その誰かとは千春の親友で、千春に成り代わって彼氏と仲良くしている。
どうして…。
思い出してみると、千春がタマシイになったのは、親友との口論がきっかけだった。
『生きよう、自分の好きな自分になろう』
江戸時代後期、江戸へ帰ってきた美鈴は父の命が狙われている事を知り
渡世人兵馬と共に偵察中、敵の罠に捕らわれてしまう。
時は変わって現代。派遣社員の千春は偶然上司の不倫現場を目撃、
友人の達也と尾行している途中何者かに捕まり倉庫に閉じこめられ火を放たれた。
…果たして四人の運命は?
そして場所も時代も違う二組の運命の歯車が一つになった時、新たな歯車が動き出す!!
僕はちゃむ。僕は高校生。
寂れた映画館で、ひと夏の不思議な体験をしたんだ。
三太が部屋でぼーっとしていると、空から人が降ってきた。
始まる戦闘!壊れる部屋!迫る追っ手!逃げる2人!
宇宙人だと名乗るそいつに、ふと問う三太。
「なぜ俺は逃げてるんだ?」
同じ頃、奈々の前に現れた宇宙人は、自分の星を救うため、
笑う練習を始めた・・・
果たして彼らは何者なのか こころの真実はみつかるのか
そしてサンタクロースはいるのか!? 答えは、君に・・・
「どうしてこーなっちゃったのよっ!?」
七夕の星空を夢見て気球に乗った少女
そこには超個性的なヤツラが待っていた
担任の竹田に想いを寄せる女子高生キワ。遅刻してメガネオカマの
委員長に怒られても元気いっぱい!ひょんなことから竹田の帰省中、熱帯魚の世話を任されたキワは、
竹田の部屋で自称記憶喪失の女幽霊に出会う。記憶の手がかりが竹田の故郷にあると聞いて友達2人と記憶探しを
手伝うことにしたキワだが、20年ぶりの再会に急接近する竹田と
幼なじみの関係にヤキモキ。幽霊の様子もおかしいし、インチキ
霊媒師は出てくるし、事態はどんどん複雑に。そして幽霊をつけ狙う、謎の男・・・。
果たしてキワは幽霊の記憶を取り戻し、幼なじみをけちらして先生
の心をゲットできるのか!?
夏の暑さもかなわない、元気いっぱいアチチカップル☆チキとアル。
月蝕ツアーでろまんてぃっくな夜を過ごすはずが、あれ、アルがいないっ!?。
バカ父の心配もなんのその、失踪した彼を探すためにアルの妹☆ブラコン、アルの
同窓生☆自称ライバルと旅に出たチキ。
おかしなガイドも加わって、チキのチキチキ島でのドキワク冒険が始まる・・・
世間はクリスマス!
地上ではカップル達が騒いでいるけど、天界では騒いでいられない。
天使予備軍=天々(てんてん)達の天使昇格試験がクリスマスに行われるのだ。
劣等生のミラ達の課題は一人の女の子の心からの願いをかなえること。
早速地上に降りてきてはみたけれど、とんでもないドジをしでかして・・・。
イヤミな優等生天々はからんでくるし、試験官は大変なことになっちゃうし。
さらに謎の誘惑が…。
タイムリミットが刻々と迫ってくる!
果たしてミラ達は様々な試練を乗り越えて試験をクリアできるのか?
すべてはクリスマスの夜に決着する!!
初の短編オムニバス公演。
過去7回の公演で、脇にいたあのキャラや主役やってたあのキャラなどの、
サイドストーリーを公演化。
新作1本を含めた合計8本を、劇団員が分担して作・演出した劇団史上一無謀な公演。
みど@「麻子と千春」 by 有樹 翆
みどA「流星士〜るろうのひと」 by 野村 沙希子
みどB「そら色の種 夏色の丘」 by 松尾俊成
みどC「あんらいくりぃ ラヴ」 by 皆目見人
みどD「君が恋した小さな神様」 by 樹崎 藍
みどE「無人島の果てにラプソディが響く」 by 上野サイコ(パンとじゃがりこ)
みどF「Moonlight Shadow」 by 田中 瞳
みどG「未来(ゆめ)の生(な)る樹」 by 有樹 翆
出演者対談
ミドリ先生は小学校の保健の先生。
毎日のように保健室に集まってくる、5人の子供たちに頭を悩ませる日々。
その子供たちが夏休みのある日、
七不思議の真相を確かめるために、真夜中の学校に乗り込んでしまう。
さらに謎の少年の案内で、事態はとんでもない方向に!
どうする、ミドリ先生!?
子供たち、そして子供心を忘れない人達に贈るファンタジー
その海は波が高く、この時期は泳ぐ事もできない。
昼間でさえ人がまばらな浜辺は、夜になると静まり返る。
大学時生活の最後の夏休みに、千津は旧友市子と共にここを訪れた。
世界地図を広げてみれば、
カリブ海と大西洋の間に、
魔女の横顔のような形をしたごくごく小さな島を確認できるはずである。
八七年当時にはようやく電話がひかれたばっかりだったこの島の、
海辺に建てられたそれなりに品の良さそうな三階建ての家、
そのキッチン付リビングが、
十六年間に亘るこの物語の舞台である。
※いつもと違う、ちょっとどきどきする女の子芝居をしたいというコンセプトで、
ナイロン100℃さんの脚本をお借りして行われた、企画公演。
その露出度の高さに、お客さんのみならず、内部スタッフが目のやり場に困った。
太陽系からはるか遠くの宇宙に、アリスとリデルという名の、双子の星があります。
リデルに住む人々は、ある伝説を信じていました。
空にいつも浮かぶアリス。そこは永遠の幸せにつつまれた、美しい世界なのだと。
ある日、星空から、女の子が降ってきました。
フェルミとニッケルは、言葉の通じないその女の子に『アリス』と名付け、彼女を
故郷に帰してあげようと、星と彼女、二つのアリスを調べはじめます。
そんな気遣いなんてどこ吹く風、気ままなアリスは今日も二人を振り回すのでした。
しかし、三人の知らないところで、運命はすでに大きく動き出していたのです。
「ついに、この日が来た」 あやしい目で空を見つめる、科学者。
「私が彼女の想いを、つないであげます」 コンピュータの頭脳。
「あの星を、必ず手に入れてみせる」 野望に燃える、女政治家。
この手がアリスに届いたとき、双子星の未来が、変わる…