★演出より★
今回のみど9公演で、みどうにょ団員となって初めての演出、そして役者を
演じる斎藤です。
まず、いきなり大役を二つもやらせてくれたメンバーに感謝?ですw
僕が小学生の時は「ゲゲゲの鬼太郎」が流行っていて、その時の僕はとゆう
と、妖怪好きだけどホラー嫌いとゆうちょっと変わった?少年でしたw
そんな時に流行ったのが「学校の不思議」で、僕達がしてたのは「トイレの花
子さん」でした。
細かいトコまでは覚えてないんですが、トイレのドアを叩く回数とか何番目の
トイレだとか合言葉とか、花子さんを呼び出す方法?がキッチリ決まってて、
ひょんなことで実際にやってみようとゆうことになりました。
順番にトイレを回り、黄昏時、いわゆる逢魔が刻の時間、2回の音楽室前まで
進めてきました。
そのトイレまでに校舎のほとんどのトイレにしていて、いないんかなぁとダレ
てきた時に起こりました!
所定の方法をして、最後に合言葉を言った後、トイレの扉が「ガチャ!」と音
を立てたんです!
いや〜、その場を即効逃げ出しましたよ(笑)
小学校のときって、そんな不思議な話がもっと身近だったような気がします。
そして、そんな時のお話が今回のみど9「月夜に咲いたスカーレット」です。
僕達のお芝居を観て、自分達の小学校時代を思い出せてもらったら嬉しいです。
★あらすじ★
ミドリ先生は小学校の保健の先生。
毎日のように保健室に集まってくる、5人の子供たちに頭を悩ませる日々。
その子供たちが夏休みのある日、
七不思議の真相を確かめるために、真夜中の学校に乗り込んでしまう。
さらに謎の少年の案内で、事態はとんでもない方向に!
どうする、ミドリ先生!?
子供たち、そして子供心を忘れない人達に贈るファンタジー