『おまけ公演』 …って、なによ?

昨年夏の公演「Intersection of Existence 〜未来(ゆめ)の生(な)る樹〜 」をご覧頂いた方は
もしかしたらお気づきかもしれませんが、みどうにょの人たちはみどうにょの作品が好きです!
(なにせ、過去のみど公演の番外編を、オムニバスで7編もやるくらいですから…)

以前のお芝居の舞台となった世界で、登場したいろんな人物が、どんな暮らしをしているとか、
その後どうなったとか、想像しては楽しくなっちゃったりします。手前みそですねぇ…
でも皆さんもやりません?ほら、小説とか漫画で「終わったけど、この後どうなるのかな」とか、ね。

で、思いついちゃったので、今回はみどうにょ第6回公演「ダイヤの瞳、夏陽(なつび)のキミ 」の
サイド(再度?)ストーリーの新作を皆さんにお届けしたいと思っています。
みどテイスト満載、恥ずかしくなっちゃうような正統流ラブコメです。(ということにしといて下さい)
10分もない短いお話なので、ちょっぴりのおまけということで…

お時間のある方はぜひ、公演のついでに、 こちらも楽しんでいってくださいね。
ちなみに作者によるとシリーズ全13話の第1話とのことなので、好評を頂ければ続く…のかな?
そんな訳で、タイトルコールっ☆

メルカト注意報! 第1話「南の島から来た少女」

『あらすじ』 どんなお話?

どこかの世界のどこかの国、ガリ勉でシャイだけど普通の人のシローくんは、大学生最後の夏を
ちょぴり普通じゃない研究に明け暮れて過ごしていました。

去年の夏、ひょんなことから経験した南の無人島チキチキでの冒険は、もう遠い過去。
※ 詳しくはみど6をごらんください。
なぜだか女の子にモテまくりのライバルに勝って、ゼミ担任のサハラ助教授に認められるため、
一人暮らしの自分の部屋と大学の図書館を往復する、おカタい夏休みなのでした。

そんなある日、シロー君の元に差出人「チキチキ」と書かれた大きな南国風の箱が送られてきます。
そう、まるで人間でも入ってしまいそうな大きな箱が…

「さようなら、僕の意気地なしだけど平穏な日々」

『きゃすと』 こんな人が出ますよー

シローくん☆ 小林浩司(劇団 黒豚農場)

メルカトちゃん☆ 田中瞳

メルカト母☆ チャムチャチャイ

メルカト父☆ 守田達也(劇団万絵巻)

運送屋さん☆ 松尾ぷか

おたのしみにっ♪